上本町駅南 おかとう耳鼻咽喉科は、開業22年、上本町駅南に移転しました。日曜日も診療しています。

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診療報酬加算に関する院内掲示について

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【一般名処方加算】

当院では後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みなどを実施しています。

後発医薬品のある医薬品について特定の商品名ではなく薬剤の成分を基にした一般名処方を行う場合があります。

一般名処方を推進することにより、保険薬局において銘柄によらず調剤でき、特定の医薬品の供給が不足した場合でも、患者さんに必要な医薬品が提供しやすくなります。

なお、令和6年10月より後発医薬品(ジェネリック医薬品)がある薬で、先発医薬品の処方を希望される場合は、薬局で、先発医薬品と後発医薬品の価格差の4分の1相当を特別の料金がかかります。

例えば、先発医薬品の価格が1錠100円、後発医薬品の価格が1錠60円の場合、差額40円の4分の1である10円を、通常の1~3割の患者負担とは別にお支払いが必要となります。

参照:厚生労働省 後発医薬品のある先発医薬品の選定療養について

 

【明細書発行体制加算】

当院では、医療の透明化や患者様への情報提供を積極的に推進していく観点から、領収証発行の際に、個別の診療報酬の算定項目が分かる明細書を無料で発行しております。

明細書には、使用した薬剤の名称や行われた検査の名称等が記載されます。
その点をご理解いただき、明細書の発行を希望されない場合は、会計窓口までお申し出ください。

なお、厚生労働省の診療規定に伴い、「明細書発行体制等加算」を算定しております。

【医療DX推進体制整備加算】

保健・医療・介護の各段階において発生する情報やデータを、全体最適された基盤を通して、保健・医療や介護関係者の業務やシステム、データ保存の外部化・共通化・標準化を図り、国民自身の予防を促進し、より良質な医療やケアを受けられるように、社会や生活の形を変えること。

・当院での取り組み

①オンライン請求を行っております。

②オンライン資格確認を行う体制を有しています。

③マイナ保険証利用を促進するなど、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう務めます。

④電子処方箋の発行(導入準備中)

⑤電子カルテ情報共有サービスの取組を実施(導入予定)

⑥マイナンバーカードの健康保険証利用について、お声掛け、ポスター掲示を行っています。

上記の体制によって当院では2025.6月より初診時に医療DX推進体制整備加算を月1回に限り8点を算定致します。 

 

【医療情報取得加算】

当院はオンライン資格確認システム導入の原則義務化を踏まえ、当該システムを導入している保険医療機関となります。

マイナンバーカードの利用を通じて診療情報を取得・活用することにより質の高い医療の提供に努めています。 

正確な情報を取得・活用するため、マイナンバーカードの利用にご協力をお願いいたします。

 ※公費負担受給者証については、マイナンバーカードでは確認できませんので必ず原本をお持ちください。

 

【外来在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)

医療現場で働く方々の賃上げを行い、人材確保に努め、良質な医療提供を続けることができるようにするための取組です。

看護職員等の医療現場で働く方々の賃上げを実施するため、当院では令和7年7月以降ベースアップ評価料(初診時6点、再診時2点)が加算されます。

 

【電子的診療情報連携体制整備加算】

当院は、オンライン資格確認を行う体制を有しており、診療に必要な受診歴、薬剤情報、特定健診情報その他必要な診療情報を取得・活用して診療を行っております。

また、算定した診療報酬の区分・項目の名称及びその点数又は金額を記載した詳細な明細書を無料で交付しています。 

【外来感染対策向上加算】

当院では、院内感染防止対策として、感染管理者の配置、職員研修の実施、発熱患者様等への対応体制の整備および地域医療機関との連携を行っております。

【在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料】

当院では、睡眠時無呼吸症候群に対する在宅持続陽圧呼吸療法(CPAP)の管理・指導を行っております。

【遠隔モニタリング加算】

当院では、CPAP治療中の患者様に対して遠隔モニタリングを活用し、治療状況の確認および療養指導を行っております。

 

ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。